青汁ダイエット

ホーム ≫ 乳酸菌入りの青汁

乳酸菌入りの青汁

乳酸菌入りの青汁は効果が高いの?

市販の製品では少ないかもしれませんが、通販ではただの青汁ではなく乳酸菌が含まれた製品があります。

乳酸菌とは自然界で生成されている細菌類の一種で、ビフィズス菌やアシドフィルス菌など腸内の有用菌を更に増やすという大きな効果を持ち合わせているのです。

青汁だけでも食物繊維によって腸内環境を整えるサポートをしてくれますし、乳酸菌と合わさることで相乗効果が得られるのではないでしょうか。

以下では、ヨーグルトなどの発酵食品に含まれている乳酸菌がどのような働きをしてくれるのかご説明しているので、一度目を通しておいてください。

・善玉菌を増やして悪玉菌を減らし、有毒ガスや有害物質が生成されにくい良好な腸内環境を作ってくれる
・自然治癒力や抵抗力を高めるためのNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させて病気になりにくい状態を維持してくれる
・免疫システムをコントロールすることによって花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を緩和する
・傷付いた血管を修復して弾力を取り戻したり血圧を下げたりして高血圧を未然に予防する
・コレステロール値や中性脂肪値を低下させてメタボリックシンドロームなどの生活習慣病を予防する

上記のような効果を持ち合わせている素晴らしい乳酸菌で、種類によってどのような改善が期待できるのか少々異なります。

便秘の予防や解消⇒「ビフィズス菌SP株」「ブルガリア菌2038株」「ラブレ菌」
免疫力や抵抗力の強化⇒「BB536菌」「シロタ株」「ガセリ菌」
アレルギーの改善⇒「クレモリスFC株」「LGG菌」「HSK201株」
高血圧の予防⇒「BC90株」「CM4株」
メタボの予防⇒「クレモリスFC株」「N-1株」「ガセリ菌SP株」

どちらにしても身体にとって良い働きをしてくれるのが乳酸菌で、青汁と組み合わせて飲むのが効果的なのはお分かり頂けるはずです。

腸内環境を改善するには乳酸菌だけ摂取していれば良いわけではありませんし、ビタミンやミネラルなどバランス良く栄養素が含まれた青汁の方が適しています。

便秘や下痢で悩まされている方は、通販で取り扱っている乳酸菌サプリメントの摂取を考えているかもしれません。

しかし、当サイトでご紹介している「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」ならば、お米由来の乳酸菌だけではなく発酵食品と水溶性食物繊維を同時に取り入れられるのです。

液体状の青汁ではなくゼリー状の食べやすいタイプの製品なので、毎日の野菜不足を補うためにも「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」を試してみてください。

>>黒糖抹茶青汁寒天ジュレの詳細はこちらから<<

乳酸菌とオリゴ糖が含まれた青汁について

乳酸菌入りの青汁は上記でご紹介した「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」だけではなく、通販では以下のように様々な種類があります。

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」:国産の大麦若葉が主原料でクセがなくて飲みやすい
株式会社MHMの「生青汁」:青汁の中に酵素と乳酸菌がバランス良く入っている
リアルメイトの「乳青」:粉末還元麦芽糖水飴が配合されているので非常に飲みやすい

どの青汁にも特徴がありますし、「○○○でなければダメ」と決まっているわけではないので自分なりに比較してみるのが良いかもしれません。

もし、腸内環境を正して便秘や下痢の解消を考えているのならば、乳酸菌とオリゴ糖の両方の栄養素が入った青汁をおすすめします。

「食物繊維が第6の栄養素ならばオリゴ糖は第7の栄養素」と言われており、乳酸菌と同じように悪玉菌を減らして善玉菌優位の状態を作ってくれるのです。

糖分と聞くとダイエットの弊害になるのではないかと女性は不安を抱えるかもしれませんが、砂糖よりも糖分やカロリーは低いので気軽に毎日の食生活で取り入れることができます。

血糖値をコントロールしたりアトピーの症状を和らげたりという作用も同時に持っており、オリゴ糖入りの青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。

ヤクルトヘルスフーズ株式会社からは下記のように、たくさんの種類のオリゴ糖配合の青汁製品が登場しています。

・青汁のめぐり ・ケールのめぐり ・毎日うれしいケールの青汁

当サイトでは残念ながらご紹介していないものの、代わりに乳酸菌とオリゴ糖の両方が入った「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」をおすすめしています。

明日葉やインゲン、ケールやアスパラガスなど様々な植物原料を使って作られた青汁なので、「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」で健康を促してみてください。

>>黒糖抹茶青汁寒天ジュレの詳細はこちらから<<